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ハーデンベルギア(コマチフジ)
茨城県フラワーパークの売店で,「ハーデンベルギア」と書かれた小型の植物を観た。アレチヌスビトハギの花を小さくしたような形の花を咲かせている。青紫色の花の品種と白色の花の品種とがあるようだ。
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2006/01/31 23:05 |
ベゴニア‘ヴィルボブ’
茨城県植物園の温室で,ベゴニア‘ヴィルボブ’の花を観た。小さな花だ。園芸種らしいのだが,詳しいことは分からない。
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2006/01/31 22:37 |
ピタンガ(タチバナアデク)の花
茨城県植物園の温室で,ピタンガ(タチバナアデク)の白い花を観た。これまで,ピタンガのカラフルな実を観たことはあったが,その花を観たのははじめてだ。白く可愛らしい花を咲かせる。
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2006/01/31 19:21 |
デンドロビウム・ペンドゥルム(デンドロビウム・クラッシノデ)
つくば植物園の熱帯雨林温室で,デンドロビウム・ペンドゥルムという原種ランの花を観た。ちょうど散水直後だったらしく,花や葉に雫がいっぱいついていて,それが逆光の中で美しく輝いていた。このランは,デンドロビウム・クラッシノデ(Dendrobium crassinode)とも呼ばれているようだ。
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2006/01/31 18:53 |
リンコスティリス・ギガンテア
茨城県植物園の温室で,リンコスティリス・ギガンテアという原種ランの花を観た。離れてみるとヒアシンスの花のような花序になっていて華やかだ。近くに寄って個々の花を見ると,蝶の顔か仮面ライダーの顔のようにも見え,面白い。
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2006/01/31 08:17 |
ナルキスス・ジョンクィラ・ステラリス
つくば植物園の熱帯雨林温室で,とても小さなスイセンの花を観た。札には「Narcissus jonquilla v. stellarisという名前であり,ポルトガルで最初に採取された」という意味のことが書いてあった。調べてみたら,日本ではキズイセンと呼ばれている小型のスイセンの原種の一つであることが分かった。
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2006/01/30 18:26 |
マミラリア・バッケベルギアナ・エルネスティイ(愛愛丸)
ある園芸店をブラブラしていたら,「エルネスティ」と書かれた札のついたサボテンが赤い花を咲かせているのを見つけた。調べてみたら,マミラリア・バッケベルギアナ・エルネスティイという植物らしいということが分かった。
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2006/01/30 17:52 |
マッソニア・プスツラタの花
ある園芸店をブラブラしていたら,多肉植物の販売コーナーのところで,「マッソニア・ロンギペス」という札のついた変わった多肉植物が売られており,白い花を咲かせていた。近年のDNA解析などの結果,マッソニア・ロンギペス((Massonia longipes)は,マッソニア・プスツラタ(Massonia pustulata)と同一の植物であることが判明しているようだ。
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2006/01/30 16:49 |
カランコエ・クレナタ(胡蝶の舞)の花
茨城県フラワーパークの売店の多肉植物が置いてあるところで,ひょろりと長く伸びた花茎の先にピンクの苞を多数つけ,その中からオレンジ色の花を咲かせているカランコエのような感じの多肉植物が置いてあるのを観た。失敬して一枚写真を撮った。名札がついていなかったので,あとで調べてみたら,「胡蝶の舞」という流通名のあるカランコエ・クレナタという植物だと分かった。
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2006/01/30 15:57 |
ベゴニア・エリスロフィラ‘ヘリックス’
茨城県植物園の温室で,ベゴニア・エリスロフィラ‘ヘリックス’という品種のベゴニアの花を観た。やや小柄な葉の中から花茎を伸ばしてピンク色の可愛らしい花を咲かせている。
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2006/01/30 09:19 |
セロジネ・インターメディア
茨城県植物園の温室の受付前で,セロジネ・インターメディアという品種のランの花を観た。かなり大きく立派な株に白い花がたくさん咲いている。
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2006/01/30 08:58 |
カトレア・アウランティアカ
茨城県フラワーパークの売店温室で,カトレア・アウランティアカという原種ランの花を観た。学名のとおりにオレンジ色の花を咲かせる小柄なランだ。
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2006/01/30 08:38 |
レリオカトレア・プリズムパレット‘ミスチーフ’
茨城県フラワーパークの売店温室で,レリオカトレア・プリズムパレット‘ミスチーフ’という品種のランの花を観た。やや小柄ながら白,赤紫,黄色が混在するカラフルな花を咲かせる。
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2006/01/30 08:16 |
バラ‘黒真珠’
茨城県フラワーパークの売店温室で,黒真珠という品種のバラの花を観た。深い暗赤色をしており,ベルベットのような肌合い感をもつ花を咲かせるバラだ。
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2006/01/30 00:29 |
フクジュソウ
無名子さんが「草むらの中に」でフクジュソウの花の写真を紹介されていた。私の自宅の庭にあるフクジュソウはまだ花芽も出さずに眠っている。「咲くのはまだ先のことだなァ」と思いながら新聞を読んでいたら,茨城県フラワーパークで咲きだしているという記事があった。さっそく行ってみた。たしかに咲いてはいたが,数えるくらいしか咲いていなかった。(笑)
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2006/01/29 21:42 |
ブーゲンビレアの花
色んな植物園などの温室を訪問していると,いつ行っても花を咲かせているような感じの花がある。ブーゲンビレアもその一つだ。しかし,花のように見える鮮やかな色の部分は,厳密には花ではなく苞と呼ばれるものであり,本物の花は鮮やかな苞に包まれた中心部に小さく白く咲くものだという。
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2006/01/29 21:02 |
アリストロキア・ギガンテア
茨城県フラワーパークで,アリストロキア・ギガンテアというウマノスズクサ科の植物の花を観た。ウマノスズクサ科の植物の中では世界最大の花を咲かせるのだそうだ。とにかくでかくて,初めて見ると,「これは一体何なのだ?」と戸惑ってしまうくらいだ。(笑)
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2006/01/29 20:23 |
ベニチョウジ(ケストルム・エレガンス)の花
茨城県フラワーパークの温室で,ベニチョウジの赤い花を観た。ところが,「タバコソウ」という和名が一般的なクフェア・イグネア(Cuphea ignea)も和名で「ベニチョウジ(紅丁子)」と呼ばれることがあるのでややこしい。私が観たのは,ケストルム・エレガンスのほうだった。この植物は,紅花夜香花とも呼ばれているようだ。
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2006/01/29 19:57 |
バルトレッティナ・ソルディダ(エウパトリウム・アトロルベンス)
茨城県フラワーパークの温室で,エウパトリウム・アトロルベンスというアザミの花を小さくしたような感じの花を咲かせる植物を観た。メキシコ原産のキク科の植物なのだそうだが,現時点では,バルトレッティナ・ソルディダ(Bartlettina sordida)として分類されているらしい。
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2006/01/29 19:34 |
バラ‘ライム’
茨城県フラワーパークの「冬のバラ展」で「ライム」という品種のバラを観た。色々と調べてみたのだが,どうしても作出者等の情報を得ることができなかった。でも,とても美しい緑色の花を咲かせるバラなので,紹介したいと思う。
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2006/01/29 19:15 |
だいだらぼっち
私は宮崎駿さんのアニメ映画のファンだ。若い頃に「風の谷のナウシカ」を見て以来,ほとんどの作品を観てきた。数多くの作品の中で「もののけ姫」は大成功したものの一つだろう。もののけ姫の中に出てくる「だいららぼっち」のインスピレーションを与えたと言われている雲がある。昨晩,私の知人がメールで送ってくれた。この雲は,その知人が母上が屋久島に旅行した際に撮影したものだそうだ。
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2006/01/29 07:51 |
デンドロビウム・ノビレ
つくば植物園の熱帯雨林温室で,デンドロビウム・ノビレという原種ランの花を観た。学名を直訳すると,「高貴なデンドロビウム」となる。薄紫色の美しい花を咲かせるランだ。
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2006/01/29 07:36 |
デンドロビウム・セクンドゥム・アルブム
以前,スパリゾートハワイアンズで開催された「洋らん展」でデンドロビウム・セクンドゥムの赤い花を観ていたのだが,つくば植物園の熱帯雨林温室でその白花品種であるデンドロビウム・セクンドゥム・アルブムの花を観た。何とも言えない素敵な花だ。
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2006/01/28 09:39 |
パフィオペディルム・エクスル
つくば植物園の熱帯雨林温室で,パフィオペディルム・エクスルという原種ランの花を観た。パフィオペディルムの仲間の中ではやや小型のほうではないかと思う。
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2006/01/28 09:14 |
ファレノプシス・スチュアーティアナ
つくば植物園の熱帯雨林温室で,ファレノプシス・スチュアーティアナという原種ランの花を観た。コチョウランの原種の一つのようで,比較的大きな白い花を咲かせる。
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2006/01/28 08:45 |
カクチョウラン
つくば植物園の熱帯雨林温室で,カクチョウランの花を観た。ひょろ長く背が高くなるランのようで,その頂点のところに花を咲かせている。このような姿から「鶴頂蘭」という和名がついたようだ。日本に自生するランの中では最も大きな花を咲かせるランなのだそうだ。
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2006/01/28 08:10 |
ブルボフィルム・トリコルネ
つくば植物園の熱帯雨林温室で,ブルボフィルム・トリコルネという原種ランの花を観た。タイのランだそうだ。やや地味な感じだが,それなりの味わいのあるランだと思う。
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2006/01/27 21:10 |
デンドロビウム・サンデレ・マヨール
つくば植物園の熱帯雨林温室で,デンドロビウム・サンデレ・マヨールという原種ランの花を観た。フィリピンのランだそうで,とても美しい。
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2006/01/27 18:39 |
シンビジウム・トラキアヌム
つくば植物園の熱帯雨林温室で,シンビジウム・トラキアヌムという大型の原種ランの花を観た。十分に見ごたえのする大きさだ。世界最大のランであり同じ温室棟の中で咲き続けているグラマトフィルム・スペキオスムにちょっと雰囲気が似ていないわけでもない。
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2006/01/27 17:47 |
フブキバナ
つくば植物園の熱帯資源植物温室で,フブキバナの花が満開になっているのを観た。寒い地方では,まだ冷たい吹雪にコートの襟をたてなければならないかもしれない。でも,このフブキバナの花は,まさに生きた花吹雪とでも言うべきもので,春の到来が近いことを実感させる。
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2006/01/27 17:11 |
クレロデンドルム・クアドリロクラレ
つくば植物園の熱帯資源植物温室で,クレロデンドルム・クアドリロクラレの花を観た。少し派手なつくりのクサギの花といった感じの花だ。
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2006/01/27 16:50 |
キヌラン(ホソバラン)
つくば植物園の熱帯資源植物園の地面にとても小さなランが点々と生えており白い花を咲かせている。キヌランというれっきとしたランの一種なのだけれど,まるで雑草か何かのように見えるし,小さいのでふんずけてしまいそうだ。どうやら日本国のホソバランやチクシキヌラン(希少種)と同一の植物のようだ。
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2006/01/27 16:28 |
ヒッペアストルム・スツリアツムの花
小石川植物園の温室で,ヒッペアストルム・スツリアツムというアマリリス原種の花を観た。小石川植物園のWebサイトではヒイロサンジコ(Hippeastrum rutilum)として紹介されているが,現時点では,ヒッペアストルム・スツリアツム(Hippeastrum striatum)として分類されているようだ。赤く大きな花でユリの花のような印象を与える。
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2006/01/27 06:56 |
ティランジア・ブルボサの花
小石川植物園の温室で,ティランジア・ブルボサの花を観た。花は,他のティランジアの仲間の花と同じような感じなのだが,植物体全体の形が異様で,まるで他の生物のようにも見える。変わった植物だ。
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2006/01/27 06:29 |
ションバーキア・スペルビエンシス
小石川植物園の温室で,「Schomburgkia superbiens」と書かれたランの花を観た。どう発音するのかよく分からない。読み方が難しいけど,花は大きくて美しい。
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2006/01/26 23:37 |
自宅のカランコエの花(黄色)
自宅の出窓で栽培している多肉植物の中にカランコエもあり,花が咲き始めた。黄色の花の品種だ。名前の分からないサボテンも黄色の蕾をつけはじめた。今年の春も色んな花を咲かせてくれそうだ。
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2006/01/26 09:18 |
ウンナンロウバイ
小石川植物園の入口を入り,坂道をシバナマンサクの花を右手に見ながら少し上って左に曲がるところの右側にロウバイ,ソシンロウバイ,ウンナンロウバイ,ナツロウバイがまとめて植えてある。ロウバイとソシンロウバイは満開状態であたり一帯に良い香りが満ちている。ウンナンロウバイも咲き始めた。
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2006/01/26 08:41 |
アテツマンサクの花
小石川植物園の菩提樹の並木道のあるところで,アテツマンサクの花を観た。アテツマンサクは中国地方以西に分布する樹木なので関東地方に自生はない。
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2006/01/26 08:01 |
ツバキ‘白玉’
ちょっと時間が空いたので,小石川植物園に出かけてみた。ちょっと泥んこのついた雪ダルマが残っていた。子供達が作ったらしい。樹の花が咲いていないかと思いつつ散策してみたら,白く可愛らしいツバキの花が咲いていた。白玉という品種らしい。
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2006/01/26 07:47 |
カリアンドラ・ハエマトケファラ‘アルビフロラ’
先日,新宿御苑の温室で,カリアンドラ・ハエマトケファラ‘アルビフロラ’というネムノキに似た植物の白い花を観た。オオベニゴウカンの園芸品種だそうだ。
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2006/01/25 06:00 |
レストレピア・アンテニフェラ
過日,サンシャインシティで開催された「洋ラン展」で,レストレピア・アンテニフェラという原種ランの花を観た。宮城オーキッドクラブの藩世英さんが出展したものだ。レストレピアの仲間の花は,どれもロボットのような形をしていて面白い。
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2006/01/25 05:41 |
英文の図鑑の作成を始める
情報社会と言われておりながら,情報の輸出入という点では,日本国は輸入超過の国のような気がしてならなかった。とりわけ日本国の野草などを英文で海外に紹介するサイトはかなり少ない。そこで,へたくそな英文ながら図鑑らしきものをつくってみることにした。
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2006/01/24 08:13 |
リンコレリア・グラウカ
過日,サンシャインシティで開催された「洋ラン展」で,「B. glauca」と書かれた札のついた原種ランの花を観た。大場蘭園が出展したものだ。「Brassavola glauca」のことだろうと思って調べてみたら,現時点では,「リンコレリア・グラウカ(Rhyncholaelia glauca)」として分類されている植物と同一の植物だと分かった。
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2006/01/24 07:53 |
オンシジウム・クロッチェアヌム
過日,サンシャインシティの「洋ラン展」で,「Oncidium obryzatum」と書かれた原種ランの花を観た。埼玉洋蘭会の田村和己さんが出展したものだ。この植物は,現時点では,「オンシジウム・クロッチェアヌム(Oncidium klotzscheanum)」として分類されているものと同一の植物のようだ。
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2006/01/23 15:18 |
ダーウィンアラ・チャーム‘ブルースター’
過日,サンシャインシティの「洋ラン展」で,ダーウィンアラ・チャーム‘ブルースター’という品種のランの花を観た。相模蘭酔会の池上綱子さんが出展したものだ。美しい青紫色の小さな花をたくさん咲かせる。
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2006/01/23 08:45 |
ソフロレリオカトレア・ミリオンキッス
過日,サンシャインシティで開催された「洋ラン展」で,ミリオンキッスという品種のランの花を観た。館林洋蘭会の菊地由枝さんが出展したものだ。ピンクを基調とした花を咲かせるランで,名前がすごい。何万回もキスを交わす恋人など存在するはずがないのだが,ある種の願望なのだろうか?(笑)
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2006/01/23 08:15 |
バラ‘エクストリーム’
先日,茨城県フラワーパークの「冬のバラ展」で,エクストリームという品種のバラの花を観た。ベージュ系の色の花を咲かせるバラで,やや地味な感じもするが素敵なバラだと思う。
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2006/01/23 07:52 |
デンドロビウム・グラキリカウレ
過日,サンシャインシティで開催された「洋ラン展」で,デンドロビウム・グラキリカウレという原種ランの花を観た。日本パフィオペディルム研究会の亀井隆さんが出展したものだ。花茎の先に穂状になって小さくレモン色の花をたくさん咲かせる。
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2006/01/22 22:47 |
バラ‘ロマンティックキュリオーサ’
今日の仕事を無事に終えて帰宅した。くたくたになって電車に揺られる帰路の線路にはまだ雪が残り,夜の景色の中で一層寒そうに見える。「せめて花の写真だけでも温かい雰囲気をもったものを」と思ったのだが,自宅PCのフォルダの中を漁っていて最初に目にとまったのは,先日,茨城県フラワーパークの「冬のバラ展」で観たロマンティックキュリオーサという品種の白いバラだった。
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2006/01/22 22:14 |
朝焼け:白い富士山
昨晩までの雪もあがって,すがすがしい朝となった。都心の超高層ビル街が朝日に輝いてとても美しい。このような景色はそうそう観られるものではない。雪によって大気中の汚れが綺麗にふき取られたばかりのようだ。
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2006/01/22 07:09 |
パフィオペディルム・デレナティ・アルブム
過日,サンシャインシティで開催された「洋ラン展」で,パフィオペディルム・デレナティ・アルブムという原種ランの花を観た。日本ペフィオペディルム研究会の田中利典さんが出展したものだ。個体名は,「Kyoko」となっていた。私は,これまで多数のパフィオペディルムを観てきたのだが,この花ほど無垢な感じに純白の花を咲かせるものを見たことがない。すばらしい株だと思う。
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2006/01/21 20:39 |
カタセツム・グレイスダン‘チャズ・フォード’
過日,サンシャインシティで開催された「洋ラン展」で,カタセツム・グレイスダン‘チャズ・フォード’という品種のランの花を観た。小柄ながら淡いピンク色をしたとても美しい花を咲かせる。秦野洋らん会の相原良光さんが出展したものだ。
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2006/01/21 19:47 |
水仙の花
朝起きてみたら雪だった。今年2度目の降雪だ。せっかく植えたばかりの庭の花も雪の下になってしまった。でも,どんどん春の気配がそこここに感じられるようになってきている。数日前,自宅の近くを散歩していたら,ある花壇で水仙の花が咲いているのを見つけた。たぶん,日本水仙だろうと思う。
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2006/01/21 10:17 |
デンドロビウム・スペクタビレ
先日,つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,デンドロビウム・スペクタビレというやや大型の原種ランの花を観た。花も大型で,面白い形をしている。
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2006/01/21 09:30 |
ソフロレリオカトレア・へーゼルボイド‘コシオサンフローラ’
先日,茨城県フラワーパークの売店温室で,ソフロレリオカトレア・へーゼルボイドという品種のランの花を観た。小柄だが明るい色の花を咲かせる。個体名は「Kosio San Flora」となっていたのだが,「小塩さんの花」という意味だろうか・・・?
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2006/01/21 08:28 |
バイカクモマグサ(セイヨウクモマグサ)
ある園芸店で,「クモマグサ」と書かれた植物の鉢を売っていた。白地に赤紫の混じった可愛らしい花が咲いている。しかし,日本国在来の野草(高山植物)であるクモマグサがこの時期に売られているはずがない。調べてみたら,「梅花雲間草」または「西洋雲間草」とよばれる欧州中部原産の植物だった。紛らわしい。
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2006/01/21 07:50 |
バラ‘タイタニック’
先日,茨城県フラワーパークで開催された「冬のバラ展」でタイタニックという品種のバラの花を観た。大輪の花を咲かせるバラだ。
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2006/01/21 06:48 |
バラ‘アンティークレース’
先日,茨城県フラワーパークで開催された「冬のバラ展」でアンティークレースという品種のバラの花を観た。淡いアンズ色をしたやや小柄な花を咲かせるバラだが,何かしら懐かしさを伴うような深い味わいがあり,好感が持てる。何ごと基本が大事だ。
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2006/01/21 06:26 |
バラ‘ブラックバカラ’
先日,茨城県フラワーパークで開催された「冬のバラ展」でブラックバカラという品種のバラの花を観た。バレンタインデーの贈答用として開発された品種らしい。
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2006/01/21 05:41 |
バラ‘スパニッシュダンサー’
先日,茨城県フラワーパークで開催された「冬のバラ展」でスパニッシュダンサーという品種のバラの花を観た。フラメンコダンサーの着用するフリルの多いドレスのような印象を抱かせる花だ。
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2006/01/20 22:45 |
ブラッソレリオカトレア・キュウィ‘ウィングスオブファイア’
先日,茨城県フラワーパークの売店温室で,ブラッソレリオカトレア・キュウィというランの花を観た。個体名は,「ウィングスオブファイア(Wings of Fire)」となっていた。
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2006/01/20 21:26 |
ラナンキュラス(ハナキンポウゲ)
先日,ある園芸店で,牡丹を小さくしたような形の花を咲かせる植物が鉢植えになってたくさん並べられているのを観た。札を見たら,「ラナンキュラス」と書いてあった。「花金鳳花(はなきんぽうげ)」とも呼ばれている植物なのだそうだ。
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2006/01/20 19:19 |
コモチシダの自生
出張先の大分市(大字旦野原地内)で,コシダが群生するのと隣りあわせのような感じになってコモチシダが群生しているのを見つけた。これまでつくば植物園で観たコモチシダとちょっと雰囲気が違うような気もするのでもしかすると地方変種なのかもしれないが,図鑑に書いてある識別点を順に照合して確認してみた結果,コモチシダだと判断することにした。
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2006/01/20 18:34 |
ウラジロの自生
出張先の大分市(大字旦野原地内)で,コシダが生えている中に,大型のシダ植物が生えていた。以前つくば植物園で観ていたウラジロだった。今年最初の出張先で正月の縁起物として利用されるウラジロと出遭えるとは,かなり幸運なスタートと言える。(笑)
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2006/01/20 18:21 |
コシダ
出張先の大分市(大字旦野原地内)で,山を切り取った法面のようなところに,やや大型のシダ植物が繁茂しているのを見つけた。調べてみたら,どうやらコシダらしいということが分かった。残念ながら胞子嚢は落ちてしまったあとらしく,その痕跡らしきものが数個あるのを見つけることができただけだった。
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2006/01/20 17:40 |
ノキシノブの胞子嚢
九州の大分に仕事で出張してきた。出張先で,雨落ちのところのコンクリート製側溝に10センチ前後の長さの小さなシダの葉が生えているのを見つけた。数枚の葉の裏側には円形の胞子嚢がついていた。調べてみたら,どうやらノキシノブというシダ植物らしいということが分かった。
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2006/01/20 16:29 |
新作のバラ
先日,茨城県フラワーパークの事務棟で,春のバラがたくさん展示されているのを見た。どうやら京成バラ園芸が提供しているようなのだが詳しいことは分からない。その中に何種類か新作のバラなるものが混じっていた。
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2006/01/19 08:45 |
クリスマスローズ
先日,ある園芸店でクリスマスローズの花が咲いているのを観た。おそらく温室栽培なのだろう。路地植えのクリスマスローズはまだ咲いていないようだ。
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2006/01/19 06:36 |
春の七草
先日,仕事で移動中に大手町にある大手町ファーストスクエアビルの地下を歩いていたら,「櫟(あじいちい)」という日本料理店の店先に春の七草が標本箱のようにして活けてあった。面白いので,失敬して写真を1枚撮った。
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2006/01/18 06:24 |
エピデンドルム・ヘマタンツム
つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,エピデンドルム・ヘマタンツムという原種ランの可憐な花を観た。
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2006/01/17 23:15 |
セロジネ・クリスタタ‘スワダ’
つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,セロジネ・クリスタタという原種ランの白い花を観た。個体名は,「スワダ(Suwada)」となっていた。
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2006/01/17 22:57 |
ヒッペアストルム・ユンガケンシス
つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,ヒッペアストルム・ユンガケンシスの花を観た。赤く大きなユリの花のような感じだ。アマリリスの原種の一つらしいのだが,よく分からない。
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2006/01/17 22:38 |
デンドロビウム・リツイフロルム
つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,デンドロビウム・リツイフロルムという原種ランの花を観た。とても長く伸びた花茎に薄紫色の花をたくさん並べて咲かせている。とても美しい花だ。
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2006/01/17 21:07 |
アロエ・スペキオサ(艶麗錦)の花
つくば植物園のサバンナ温室で,アロエ・スペキオサのとても大きな花を観た。もしかすると,アロエの仲間の花の中では最も大きなものかもしれない。植物体本体もまるでソテツか何かのように見えるくらい大きい。つくば植物園の温室では,世界最大のランが開花中なのだが,とにかく大きな花を咲かせる植物のコレクションに驚きの連続だ。
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2006/01/17 19:42 |
プロテア・キナロイデスの開花
つくば植物園のサバンナ温室で,プロテア・キナロイデスの大きな花が咲き始めた。これまで何度か通って観察していたのだが,花のような形をしたものがずっと静かに成長を続けていた。それは,実はガク片の集合体だった。それがヒマワリの花のように開き,中から本当の花が顔を出した。オシベか何かのように見えるものは無数の小さな花の集合体のようだ。南アフリカの国花なのだそうだ。
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2006/01/17 19:25 |
ディッキア・ブレビフォリア(縞剣山)の花
つくば植物園のサバンナ温室で,ディッキア・ブレビフォリアという小型のリュウゼツランのような形の葉をした多肉植物が1メートル以上の長い花茎を伸ばし,その頂点に黄色の花を咲かせているのを観た。この植物はパイナップル科の植物だそうだ。どう見てもそのようには見えないので,びっくり。
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2006/01/17 18:02 |
デンドロビウム・スミリアエ
つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,デンドロビウム・スミリアエというやや大型の原種ランの花を観た。やや小型でピンク色の花がたくさんあつまりパイナップルの実くらいの大きさと形の花序をつくっている。なぜか不思議と目立つランだった。(笑)
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2006/01/17 17:33 |
アニア・ペナニアナ
つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,「Tainia penangiana」と書かれた札のついた原種ランの小さな花を観た。アニア属のランは,しばしばタニア属のランと混同されてきたとのことで,この写真の植物も本当の名は,アニア・ペナニアナ(Ania penangiana)と言うのだそうだ。
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2006/01/17 17:15 |
カランテ・ヴェスティタ
つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,カランテ・ヴェスティタという原種ランの花を観た。一般人立ち入り禁止の区画の中に鉢が置いてあったのだが,たまたまガラスの内側に栄養液の乾燥したものがこびりついていない場所に置いてあったので,ガラス越しでもどうにかこうにか撮影することができた。
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2006/01/17 16:50 |
ラクウショウの気根
先日,水戸市植物公園で,ラクウショウの気根を観た。この気根は膝根とも呼ばれ,湿地に生えているラクウショウだけが形成するものなのだそうだ。乾燥地に生えているラクウショウでは気根によって呼吸する必要がないからなのだろう。
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2006/01/17 08:31 |
ヤハズカズラ(ツンベルギア・アラタ)の花
先日,新宿御苑の温室で,ヤハズカズラの黄色い花を観た。ヤハズカズラの仲間は,本当にどれも同じような形をしているので明確に色が異なっていないと素人には区別が難しい。(笑)
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2006/01/17 07:47 |
パフィオペディルム・アプルトニアヌム
先日,小石川植物園の温室で,パフィオペディルム・アプルトニアヌムという原種ランの花を観た。
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2006/01/17 07:27 |
アディアンツム・ヴェヌスツムの胞子嚢
先日,つくば植物園のシダ園の中の海外のシダ植物を集めてあるところで,アディアンツム・ヴェヌスツムというヒマラヤのシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。小柄なシダ植物で地を這うような感じに生え,それが密集している。いかにも高山に生きるシダ植物という感じがする。
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2006/01/17 06:54 |
ホルコグロッスム・アメシアヌム
先日,つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,ホルコグロッスム・アメシアヌムという原種ランの花を観た。一般人立ち入り禁止の区画の中に鉢が置いてあり,ガラス越しにしか見られないので,雨の中に咲いているようにしか撮影できなかったけど,記録として掲載することにする。
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2006/01/17 06:34 |
ピンクバナナ(ベルチナバナナ)の花
水戸市植物公園で,ピンクバナナ(ベルチナバナナ)の花を観た。ピンクバナナは,小柄でピンク色の実をつけるのだが,花までピンク色だった。(笑)
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2006/01/16 06:29 |
ソシンロウバイ
東京都内では,あちこちで黄色の樹の花を見かけるようになってきた。近くに寄って観察してみると,その多くはソシンロウバイの花であり,ときおりロウバイの花が混じっているようだ。マンサクの仲間の花が咲くのはまだちょっと早いかもしれない。ただし,小石川植物園では,シナマンサクの花がだいぶ咲いてきた。
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2006/01/16 06:02 |
クラッスラ‘花月’の花
水戸市植物公園の温室で,「お金のなる木(Crassula ovata)」に似た植物に白っぽい花が満開になっていた。何も表示がなかったので名前が分からなかったのだが,帰宅してみたら,「お金のなる木」の園芸品種で「花月(かげつ)」という名の植物だと分かった。この植物を栽培すればお金が貯まり,綺麗な花を楽しめるのだろうか?(笑)
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2006/01/15 20:14 |
クリナム・アマビレ
水戸市植物公園で開催中の「水戸徳川家の蘭」の会場内で,非常に大きなヒガンバナのような感じの花が植えられているのを見つけた。名札がついていなかったので何の花か分からず,帰宅してから調べてみたところ,クリナム・アマビレという植物の花だと分かった。
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2006/01/15 19:51 |
水戸徳川家の蘭
水戸市植物公園では,「水戸徳川家の蘭」というイベントを開催中だ。「将軍珈琲」とチーズケーキ等がセットになったチケット(1000円)で入園し,古典的なカフェオレのような深い味わいを楽しんだ後,その会場に入った。会場には,水戸徳川家第14代当主・故徳川圀斉氏が栽培・交配したパフィオペディルムが並べられていた。とても綺麗な白いパフィオペディルムが多かった。
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2006/01/15 19:33 |
ツンベルギア・フォゲリアナ
水戸市植物公園の温室で,ツンベルギア・フォゲリアナの花を観た。青紫色でアサガオのような花が木に咲いているように見えるので,ちょっとびっくりする。
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2006/01/15 18:56 |
ネペンテス・トリメンダス−コトの花と捕虫嚢
水戸市植物公園の温室で,「Nepenthes Tremendous Koto」と書かれた札のついたかなり大型のウツボカズラが捕虫嚢をつけており,しかも,長い花茎を伸ばして小さな花をたくさん咲かせているのを観た。どうやら「古都シリーズ」という園芸品種(交配種)の中の一つらしい。
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2006/01/15 18:04 |
ハワーシア・エメリアエ・コンプトニアナ(康平壽)の花
水戸市植物公園の温室で,「ハワーシア・コンプトニアナ」と書かれた札のついた多肉植物の花を観た。この植物は,現時点では,「ハワーシア・エメリアエ・コンプトニアナ(Haworthia emelyae var. comptoniana)」として分類されている植物と同一の植物のようだ。
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2006/01/15 17:13 |
ガステリア・ビコロル(墨鉾)の花
水戸市植物公園の温室で,ガステリア・ビコロルという多肉植物が花を咲かせているのを観た。アロエの花を小型にしたような感じの花で,それなりに可愛らしい。ガステリア・ビコロルにも何種類かの変種が存在するようなのだが,この温室で栽培されているものが正確には何という種類なのかは分からない。
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2006/01/15 16:46 |
球根ベゴニア
水戸市植物公園では,球根ベゴニア展が開催されていた。ずいぶんと大きな花を咲かせるベゴニアばかりでびっくり。(笑)
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2006/01/15 16:10 |
スノードロップ(ガランサス・ニヴァリス)
久しぶりに水戸市植物公園に行ってみた。温室脇の花壇ではスノードロップの花が咲き始めていた。水仙によく似た白い花を咲かせる小柄な植物だ。正月前にこの花を見つけたら幸運になれるのだそうだ。
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2006/01/15 15:20 |
Zaurusをデータストレージとして使う
デジタルカメラで画素数の多い写真撮影をしているとすぐにSDカードなどがいっぱいになってしまう。カードを何枚か持っていれば良いのかもしれないが,携帯用のデータストレージデバイスも何種類か売っているようだ。私は,電子手帳として使っているZaurusをその用途に使うことにした。
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2006/01/15 07:59 |
ハナヤナギ(クフェア・ミクロペタラ)
新宿御苑の温室で,ハナヤナギの花を観た。似たような名前のメキシコハナヤナギは夏〜秋に花を咲かせるが,ハナヤナギの花期は冬のようだ。花と言っても,花弁のように見える筒状の部分はガクなのだそうだ。
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2006/01/15 06:46 |
ペーパーホワイト・スイセン(ナルキスス・パピラケウス)
新宿御苑では,この時期に露地栽培の白いスイセンが花を咲かせる。ペーパーホワイトという品種だ。園芸品種かと思っていたら,原種水仙の一種のようだ。
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2006/01/14 23:44 |
上野東照宮の寒牡丹
先日,カメラを新しく買った。本当はデジタル一眼レフを買おうと思ってお店に寄ってみたのだが,いろいろと見ている間に衝動買いせずに少し検討してからのほうが良いと判断し,とりあえず激安で在庫処分販売になっていた Richo Caplio R2 を買った。慣れるために自動焦点で上野東照宮の寒牡丹を撮影してみた。
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2006/01/14 21:41 |
ムクゲパイプバナ(アリストロキア・ウェストランディイ)
新宿御苑の温室で,ムクゲパイプバナの花の蕾と思われるものを観た。「思われる」と書いたのは,開花した状態を知らないからだ。この蕾と思われるものは,その名の示すとおり,毛むくじゃらのパイプのような形をしている。面白い植物だ。
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2006/01/14 20:43 |
アロエ・ヒルデブランティイ(黄星錦)
新宿御苑の温室で,アロエ・ヒルデブランティイ(黄星錦)の花を観た。正確に言うと,花かどうか分からない。少なくとも蕾だろうと思う。(笑)
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2006/01/14 20:21 |
フォーカリア・チグリナ(四海波)
新宿御苑の温室で,フォーカリア・チグリナ(四海波)を観た。既に花が散ってしまった痕跡が数個あり,蕾が1個と咲き始めの花が1個あった。花が開くとタンポポの花のような感じになる。
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2006/01/14 20:05 |
ハワーシア・クーペリ・クーペリ(噴翠)の花
新宿御苑の温室で,緑色のハワーシアが細長く繊細な花茎を伸ばしてクリーム色の小さな花を咲かせているのを見た。おそらく普通の人だと見過ごしてしまうだろうと思うくらい目立たない花。ちょうど花が咲いているところに通りかかることができ,とても幸運だった。なお,札には「Haworthia vittata」と書かれていたのだが,現時点では,「ハワーシア・クーペリ・クーペリ(Haworthia cooperi var. cooperi)」として分類されているようだ。
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2006/01/14 19:44 |
ミドリノスズ(セネキオ・ロウレヤヌス)の花
今日は雨模様だったのだけれども午後から仕事だった。移動中に新宿御苑の温室に寄ってみた。さすがに人が少ない。のんびりと見て回っていたら,面白い植物が花を咲かせていた。日本では「ミドリノスズ(緑の鈴)」と呼ばれるセネキオ・ロウレヤヌスというキク科植物で花がなければ絶対にキクの仲間には見えない。しかし,花はコウヤボウキの花に似ていた。「やはりキクの仲間だ。」と納得。(笑)
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2006/01/14 19:15 |
アロエ・キリアリス(細茎アロエ)の花
昨年暮,つくば植物園のサバンナ温室で,アロエの赤い花を観た。プレート等がたてられていなかったので名前が分からなかったのだが,先日,つくば植物園の担当者の方から名前を教えていただいた。アロエ・キリアリスという植物だった。細茎アロエとも呼ばれているらしい。
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2006/01/14 07:57 |
ブルボフィルム・リラチヌム
小石川植物園の温室で,ブルボフィルム・リラチヌムという原種ランの花を観た。小さな花なので見落としてしまいそうになった。ライラックのような淡いスミレ色をしており,小さいながら美しい花を咲かせる。
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2006/01/12 14:17 |
キンカチャの花
小石川植物園の温室で,キンカチャの花を観た。「黄色いツバキ」と呼ばれる植物のようだ。確かにツバキの一種のようであり,しかも,黄色い花を咲かせていた。ただし,そんなに大きな花ではないので,探すのに苦労した。(笑)
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2006/01/12 13:42 |
ちょっと庭いじりをしてみたら
せっかく降った初雪はすぐにとけて消えてしまい,もとのとおりに乾燥した状態になった。庭木の枝が隣まで伸びていたのでその対策を考えながらちょっと庭をいじっていたら,ドウダンツツジの木陰にいろんな野生の植物が生えているのを見つけた。
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2006/01/12 12:20 |
ブラッソレリオカトレア・グッドニュース
小石川植物園の温室で,ブラッソレリオカトレア・グッドニュースという品種のランの花を観た。縁起の良いネーミングだと思う。本当にグッドニュースが入るといいな。(笑)
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2006/01/12 07:02 |
パフィオペディルム・ヴェヌスツム
小石川植物園の温室で,パフィオペディルム・ヴェヌスツムという原種ランの花が咲いているのを観た。この温室には結構多くの種類のパフィオペディルムの鉢がある。原種と交配種とがあるようだが,順番に花を咲かせている。
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2006/01/12 06:21 |
ヒメバショウの花
小石川植物園の温室で,ヒメバショウの花を観た。緋色の花弁のように見える部分は苞と呼ばれるものらしい。いかにも熱帯植物らしい姿をした花だ。
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2006/01/12 00:00 |
エリア・ロゼア
小石川植物園の温室で,エリア・ロゼアという原種ランの花を観た。やや小柄で地味な花を咲かせるランだ。めだたないけれど,良い花だと思う。
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2006/01/11 21:58 |
プラティケリウム・スペルブムの胞子嚢
先日,つくば植物園の熱帯資源植物温室で,プラティケリウム・スペルブムという大型のシダ植物の葉にびっしりと胞子嚢がついているのを観た。ビカクシダの仲間でオーストラリアに自生しているシダ植物なのだそうだ。
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2006/01/11 21:31 |
ホソバカナワラビの胞子嚢
つくば植物園の熱帯資源植物温室で,「アラクニオデス・アリスタータ Arachniodes aristata」と書かれたプレートのついたシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。バヌアツ産だそうだ。調べてみたら,日本にも自生しているホソバカナワラビと同一の植物だった。
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2006/01/11 21:12 |
ベゴニア‘クレスタブルキイ’
先日,つくば植物園の熱帯資源植物温室で,ベゴニア‘クレスタブルキイ’が花を咲かせているのを観た。この植物の葉は以前から見ていて,「何となくサニーレタスのような葉をしたベゴニアだなあ」と思っていた。その花はやや繊細でピンク色をしている。通常は冬に花を咲かせるのだそうだ。
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2006/01/11 20:32 |
ユーフォルビア・バリダ(万代)の花
先日,つくば植物園のサバンナ温室で,ユーフォルビア・バリダという多肉植物が小さな花を咲かせているのを観た。この植物は,花が咲いた後に,花茎がミニサイズの枯木のようになって残るところに特徴があるらしい。面白い植物だ。
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2006/01/11 20:17 |
小石川植物園のレリア・アンケプス
今日は終日雑用をこなすのに追われてしまった。ちょっとだけ息抜きに小石川植物園に出かけた。正味で30分もいなかったのだが,温室公開終了前にぎりぎりセーフで間に合った。サンシャインシティでも観たレリア・アンケプスの別色のものが綺麗に咲いていた。花の色の変化の多いランと聞いてはいたが,かなり違う色をしているので別の種類のように見えてしまう。
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2006/01/11 20:05 |
ウラジロの胞子嚢
ねこちびさんが「ウラジロ」で書いておられたが,私もつくば植物園のシダ園でウラジロの葉に胞子嚢がついているのを観た。関西などでは正月の飾り物に用いられるほか,生け花にも用いられるそうだ。私の郷里ではそもそも自生がないためだろう,正月飾りに用いられているのを観たことはなかった。
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2006/01/11 19:46 |
初雪:庭のマンリョウの実
朝起きて窓のカーテンを開けてみたら雪だった。
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2006/01/10 08:05 |
トウゴクシダの胞子嚢
先日,つくば植物園のシダ園で,トウゴクシダの葉に胞子嚢がついているのを観た。トウゴクシダは,私の住むあたりにも自生しているらしい。何となく特徴のないようにも見えるシダなので,念入りに細部の写真と全体の特徴をとらえる写真を撮っておいた。葉全体の姿を見ると,先端のほうが急につぼまっているような感じになっているところが特徴らしいのだが,似たようなシダがたくさんあるので,結構難しい。(笑)
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2006/01/09 18:57 |
冬の牡丹
亡き父のお墓を掃除し,お花を取り替えに行ってきた。お線香をあげて合掌する。こうした日常の積み重ねで日々が過ぎていく。そのあと,つくば牡丹園に寄ってみた。まだ蕾の状態のものが多かったが,幾つかの花が咲いていた。品種名などは分からない。
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2006/01/09 18:00 |
ブラッソレリア・イエローバード
サンシャインシティの「洋らん展」で,ブラッソレリア・イエローバードという品種のランの黄色い花を観た。つくば洋蘭会の会田豊茂さんが出展したものだ。私の大好きなブラッサボラ・ノドサの交配品種とのこと。
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2006/01/09 10:10 |
アカカリス・シアネア
サンシャインシティの「洋らん展」で,アカカリス・シアネアという原種ランの花を観た。宇都宮蘭友会の堀江勲さんが出展したものだ。淡いブルーの混じった上品な色合いのとても美しい花で,感じが良い。
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2006/01/09 09:43 |
マスデバリア・リマックス
サンシャインシティの「洋らん展」で,マスデバリア・リマックスという原種ランの花を観た。宮城オーキッドクラブの藩世英さんが出展したものだ。とても小柄な花だが,鮮やかなオレンジ色をしており,昆虫か何かのような面白い形をしている。
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2006/01/09 09:12 |
アナケイリウム・ガルシアヌム
サンシャインシティの「洋らん展」で,「Epidendrum garcianum」と書かれた札のついた原種ランの花を観た。本橋由次さんの出展したものだ。このランは,現時点では,「アナケイリウム・ガルシアヌム(Anacheilium garcianum)」として分類されているようだ。
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2006/01/09 08:54 |
チスチウェインフィア・プシラ
サンシャインシティの「洋らん展」で,チスチウェインフィア・プシラ(Cischweinfia pusilla)」と書かれた札のついた原種ランの花を観た。沼津蘭友会の中山亘さんが出展したものだ。黄褐色の小さな花を咲かせるパナマのランだそうだ。
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2006/01/09 08:21 |
アングレカム・セスキペダレ
サンシャインシティの「洋らん展」で,アングレカム・セスキペダレという原種ランの花を観た。比較的大きな花で星型をしている。足利洋蘭会の川上忠さんが出展したものだ。
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2006/01/09 07:35 |
パフィオペディルム・ミクランツム
サンシャインシティの「洋らん展」パフィオペディルム・ミクランツムという原種ランの小柄な花を観た。川崎洋蘭クラブの関口濱代さんが出展したものだ。花の下方にある唇弁部がお餅のようになって下膨れでふっくらと膨らんでおり,色合いもほんのり桃色で可愛らしい。何となくお正月っぽい花だと思う。
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2006/01/09 07:04 |
レリア・アンケプス
サンシャインシティの「洋らん展」で,レリア・アンケプスという原種ランの花を観た。館林洋蘭会の菊地由枝さんが出展したものだ。メキシコのコーヒープランテーションの中で咲く花なのだそうだ。農場の中でこんな美しい花が咲くとは驚きだ。花の色には様々な変異があるそうだ。
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2006/01/08 23:56 |
カトレア・ノビリオール
サンシャインシティの「洋らん展」で,カトレア・ノビリオールという原種ランの花を観た。つくば洋蘭会の斉藤正博さんが出展したものだ。個体名は,「Akiko」となっていた。このランは,もともとはカトレア・ウォルケリアナ(Cattleya walkeriana)の変種とみなされていたらしいのだが,現在では別種として扱うもののようだ。
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2006/01/08 23:20 |
デンドロキルム・クーテシイ
サンシャインシティの「洋らん展」で,新宿御苑が出展した蘭の中に「Den cootesii」と書かれた札のついたものがあった。このままだとデンドロビウムの一種ということになってしまうのだが,おかしいと思って帰宅してから調べてみたら,「デンドロキルム・クーテシイ(Dendrochilum cootesii)」のことだった。誤記だろうと思う。
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2006/01/08 22:54 |
カランテ・コルビエール
サンシャインシティの「洋らん展」で,カランテ・コルビエールという品種のランの花を観た。町田蘭友会の久保アイさんと新里園芸が出展していた。カランテの園芸品種で,とても優しい印象を与える良い花だと思う。
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2006/01/08 22:29 |
リカステの園芸品種
サンシャインシティの「洋らん展」で,リカステの交配種を何種類か観た。どれも比較的大きな花ばかりで,「リカステも園芸品種になるとこれだけ堂々としたものとなるのか」と驚いてしまった。むさしの蘭会の宮崎貢さんが何種類かの園芸品種を出展していた。どの花も大きく立派で美しい色をしていた。
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2006/01/08 21:54 |
メディオカルカ・デコラツム
サンシャインシティの「洋らん展」で,メディオカルカ・デコラツムという原種ランの花を観た。常陸洋蘭友の会の伊藤光雄さんが出展したものだ。とても小さなオレンジ色の花をたくさん咲かせるランだ。何となくランの花というよりはエスキナンサスの一種か何かの超小型の花のようにも見えてしまうあたりが面白い。
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2006/01/08 21:25 |
レリア・ルンディイ
サンシャインシティの「洋らん展」で,レリア・ルンディイという原種ランの花とその白色品種であるレリア・ルンディイ・アルバの花を観た。レリア・ルンディイは,埼玉洋蘭会の古阪芳郎さんが出展したもので,アルバは高山好子さんが出展したものだ。いずれも小型の花を咲かせる。レリアの仲間の中でも最も小さな花を咲かせる部類に属するのではないだろうか。
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2006/01/08 20:50 |
ネオラウケア・プルケラ
サンシャインシティの「洋らん展」ではとても小さな花を咲かせるランが何種類か出展されていた。その中でスミレのような青紫色のとても小さな花を咲かせるランがあった。札を見ると「Nla. pulchella」と書いてある。原幸康さんが出展したものだ。帰宅してから調べてみたら,ネオラウケア・プルケラという原種ランの花だと分かった。
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2006/01/08 20:25 |
カトレア・クアドリコロル・アルバ
サンシャインシティの「洋らん展」で「カトレア・チョコエンシス・アルバ(C. chocoensis ver, alba)」と書かれた札のついた原種ランの白い花を観た。川崎洋蘭クラブの飯草キヌさんが出展したものだ。カトレア・チョコエンシスは,現時点では,カトレア・クアドリコロル(Cattleya quadricolor)として扱われており,その白色品種ということなのだろうと思う。
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2006/01/08 20:01 |
デンドロビウム・チンサイ(珍彩)
サンシャインシティの「洋らん展」で,デンドロビウム・チンサイという品種のランの花を観た。相模蘭酔会の池上綱子さんが出展したものだ。デンドロビウムの交配品種で,「珍彩」というのが本当の名らしいので,日本で作出された品種なのだろう。小柄な花だが鮮やかな黄色の花を咲かせる。
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2006/01/08 19:45 |
デンドロビウム・キンキナツム
サンシャインシティの「洋らん展」には新宿御苑からも出展があった。その中に「Den. Chalmersii」と書かれた札のついた比較的背が高く,可愛らしい花をたくさん咲かせているランがあった。このランは,現時点では,デンドロビウム・キンキナツム(Dendrobium cincinnatum)として知られている植物と同一の植物のようだ。
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2006/01/08 19:19 |
ケラトスティリス・フィリピネンシス
サンシャインシティの「洋らん展」で,ケラトスティリス・フィリピネンシスという原種ランのとても小さな白い花を観た。当たり前のことだけれども,ランの花は,どんなに小さな種類でもランの花の形をしているから面白い。(笑)
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2006/01/08 18:40 |
ソフロニチス・ヴィッティヒアナ
サンシャインシティの「洋らん展」で,ソフロニチス・ヴィッティヒアナという原種ランの花を観た。相模蘭酔会の青木常泰さんが出展したものだ。通常「ソフロニチス・ウィッティギアナ」と表示されるランだ。明るいワインカラーのような色の可愛らしいランだ。
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2006/01/08 18:12 |
ブラッソカトレア・ミウラオトメ
クレージーオーキッドさんから教えられていたので,サンシャインシティの文化会館で開催されている「洋ラン展」を観てきた。正式には,「サンシャイン世界の洋らん展2006〜第45回全日本蘭協会洋らん展〜」というイベントのようだ。妻と一緒に観て回った上で両者の意見が一致したのは,「今回出展されているすべてのランの中で一番優れたラン,はブラッソカトレア・ミウラオトメだ」ということだった。高橋眞澄さんが出展したものだ。交配種なのだが,とても素敵なランだ。
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2006/01/08 17:42 |
イズコモチシダの胞子嚢
先日,つくば植物園のシダ園で,イズコモチシダというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。このシダの葉は,コモチシダの葉とよく似ているが,全体にボテッとした感じがする。
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2006/01/08 07:55 |
お年玉:赤いプリムラ・ジュリアン
先日,茨城県フラワーパークに出かけた。「冬のバラ展」のバラや温室の花などを観て回り,売店で小さなサボテンを1鉢買って帰ろうとしたら,もう正午近くになっていた。正味で1時間半くらい花を観ていたことになる。ランチタイムだと思ってフラワーパーク内のレストランに寄ってみた。
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2006/01/07 21:24 |
エンケファラルトス・フリデリキグイリエルミ
先日,つくば植物園のサバンナ温室で,エンケファラルトス・フリデリキグイリエルミというソテツの仲間である植物を観た。
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2006/01/07 18:46 |
ユーフォルビア・グランディコルニス(キリン冠)の花
先日,つくば植物園のサバンナ温室で,やけに大きな棘の多い柱状の多肉植物がその頂点に小さな黄色の花を咲かせているのを観た。この植物についてもプレートなどが何もなかったので名前が分からず調べていたところ,たぶんユーフォルビア・グランディコルニスだろうということが分かった。
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2006/01/07 18:08 |
ブラッソレリオカトレア・ゴールデンギフォード
先日,茨城県フラワーパークの売店温室で,ブラッソレリオカトレア・ゴールデンギフォードという品種のランの花を観た。明るいオレンジ色の大きな花を咲かせるランだ。
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2006/01/07 17:41 |
ユーフォルビア・クーペリ(瑠璃塔)の花
先日,つくば植物園のサバンナ温室で,比較的大型の多肉植物が黄色い小さな花をつけているのを観た。プレートが見当たらないので名前が分からなかったのだが,調べてみたら,どうやらユーフォルビア・クーペリというトウダイグサ科の大形の多肉植物であり,日本では「瑠璃塔」という名で知られている植物らしいということが分かった。
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2006/01/07 15:16 |
自宅のカランコエ・ガストニスボンニエリの花
ある園芸店でベンケイソウの仲間と思われる多肉植物の小さな鉢を買って自宅の出窓のところに置いておいた。小さな鉢で名札は付いていなかったし,店員もその植物の名を知らなかった。そのうち緑色の苞のようなものが割れて蕾のようなものが出ていたのだが,今日見てみたらその中から花が咲き始めた。たぶん,カランコエ・ガストニスボンニエリだろうと思う。
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2006/01/07 14:51 |
ポティナラ・ゴールデンプメロ‘シンイン‘
先日,茨城県フラワーパークの売店温室で,ポティナラ・ゴールデンプメロ‘シンイン‘という品種のランの黄色い花を観た。
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2006/01/07 14:23 |
レリオカトレア・ロイヤルエンペラー‘クリス’
先日,茨城県フラワーパークの売店温室で,レリオカトレア・ロイヤルエンペラー‘クリス’という品種のカトレアの花を観た。付いていた札には「カトレア」として記載されていたが,「レリオカトレア」の誤記だろうと思う。鮮やかなワインレッドの大きな花を咲かせている。
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2006/01/07 13:35 |
ヤマグチカナワラビの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,ヤマグチカナワラビというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。図鑑によると,カナワラビの仲間には自然交雑種がたくさんあるのだそうだ。植物には交雑しやすい種類のものとそうでないものとがあるのに違いない。Web上では写真の乏しい種類のようなので掲載する意味があるだろうと思う。
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2006/01/07 13:16 |
エリカ・コロランス‘ホワイトデライト’
ある園芸店で,「ホワイトデライト」というエリカの園芸品種の花を観た。その花は,最初は白く,次第に先端がピンクになるようだ。この品種は,エリカ・コロランスという植物を改良して作出されたものらしい。エリカにもいろんな品種があるので,驚いてしまう。(笑)
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2006/01/07 12:57 |
ソフロレリオカトレア・ハワイアンスプラッシュ‘リー’
先日,茨城県フラワーパークの売店温室で,ソフロレリオカトレア・ハワイアンスプラッシュ‘リー’という品種のランの花を観た。レイの飾りにしても良いくらいに華やかな花を咲かせる品種だ。
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2006/01/07 09:32 |
ウラボシノコギリシダの胞子嚢
つくば植物園のシダ園で,ウラボシノコギリシダというやや小型のシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。ウラボシなのかノコギリシダなのか分からないような紛らわしいネーミングだ。(笑)
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2006/01/07 08:14 |
カトレア・チョコレートドロップ‘ラハイナ’
先日,茨城県フラワーパークの売店温室で,カトレア・チョコレートドロップという品種のランの花を観た。個体名は,「ラハイナ(Lahaina)」となっていた。文字通りチョコレート色の花を咲かせる園芸品種なのだが・・・
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2006/01/06 23:59 |
シシガシラの胞子葉
つくば植物園のシダ園で,シシガシラというシダ植物の胞子葉を観た。クサソテツやイヌガンソクの胞子葉と同様に鑑賞価値の高いデザインをしていると思うのだが,図鑑等によると栽培が難しい種類なのだそうだ。ネーミングも面白い。
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2006/01/06 20:03 |
プリムラ・オブコニカ(トキワザクラ)
園芸店で花を観ていると,サクラソウの園芸品種がたくさんあり,この時期に出荷されていることに気付く。「オブコニカ」という短縮形の呼び名で流通しているプリムラ・オブコニカもその一つで,プリムラ・ジュリアンよりも大きなサクラソウ品種だ。
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2006/01/06 06:36 |
リョウメンシダの胞子嚢と包膜
つくば植物園のシダ園で,リョウメンシダの葉に胞子嚢がついているのを観た。図鑑によると胞子嚢の包膜は「腎臓形」をしていると書いてある。しかし,私の目には「腎臓」というよりは「鮑の稚貝」をひっくり返したような感じに見える。感性の相違とは恐ろしいものである。(笑)
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2006/01/05 22:08 |
コモチシダの胞子嚢
つくば植物園のシダ園でコモチシダの葉に胞子嚢がついているのを観た。昨年,コモチシダの無性芽を観たときにははっきりしていなかったのだが,正月の間に胞子嚢が成長したようだ。
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2006/01/05 21:14 |
オンシジウム・マクラツム
つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,オンシジウム・マクラツムという原種ランの花を観た。オンシジウムの仲間の中ではやや大きめな花を咲かせるランのようだ。似たような形をした交配種を何種類か観たことがあるから,きっと交配などにも用いられているのだろう。
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2006/01/05 20:49 |
ゴンゴラ・ウニコロル
つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,ゴンゴラ・ウニコロルという原種ランの花を観た。実際の花はそんなに大きくないのだが,個々の花を拡大して観てみると,まるで中生代の翼竜プテラノドンの姿のように見えてしまうから面白い。(笑)
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2006/01/05 20:21 |
デンドロキルム・コッビアヌム
つくば植物園の熱帯雨林温室(山地林)で,デンドロキルム・コッビアヌムという原種ランの花を観た。舞妓さんの髪を飾る簪のような形をしたクリーム色の小さな花をたくさんつけた花穂が垂れている。
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2006/01/05 19:58 |
ブレクヌム・ギッブムの胞子嚢
つくば植物園の熱帯資源植物温室で,ブレクヌム・ギッブムという小型のソテツかヘゴのような形をしたしだ植物に胞子葉が生えており,その裏側に胞子嚢がついているのを観た。寒い冬の間,植物園の温室では様々なシダ植物の胞子葉や胞子嚢を観て楽しむことができる。
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2006/01/05 19:41 |
コドナンテ・グラキリス(トパーズ・プリティ)
つくば植物園の熱帯資源植物温室で,コドナンテ・グラキリスの花を観た。つる性の植物で,白く小さな花が咲く。付されていた札には「コドナンテ・グラキリス‘トパーズ・プリティ’ Codonanthe Topaz Pretty'」と書かれていたが,英語圏のサイトの中では「トパーズ・プリティ(Topaz Pretty)」と名の付くものを検索できなかったので日本国だけで通用する通称または流通名のようなものではないかと思う。
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2006/01/05 19:07 |
様々なハワーシア
つくば植物園のサバンナ温室の中で多肉植物の花やソテツの仲間などの写真を撮りながらブラブラしていたら,小さな鉢をプラスチックのカートに入れて小さな多肉植物が並べてあった。通常は別棟の温室内にある鉢を養生のために一時的に置いてあるらしい。運よく通路脇に置いてあるものがあったので,早速写真に収めた。そこにあったのは,ハワーシア(ユリ科ハワーシア属)という多肉植物の仲間だった。
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2006/01/05 18:02 |
ユーフォルビア・アビシニカ(巒岳)の花
つくば植物園のサバンナ温室で,ユーフォルビア・アビシニカというかなり大型の多肉植物が黄色の花を咲かせているのを観た。とにかく高く伸びた植物体の頂点のところに黄色の小さな花を咲かせている。巨大な柱サボテンのような多肉植物だ。
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2006/01/05 17:25 |
ユーフォルビア・アエルギノーサ(銀月)の花
つくば植物園のサバンナ温室で,ユーフォルビア・アエルギノーサという小型の多肉植物が黄色の花を咲かせているのを観た。細長いサボテンのような感じの植物だ。
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2006/01/05 17:01 |
ルエリア・コロラタ
茨城県フラワーパークの大温室で,ルエリア・コロラタの真っ赤な花を観た。プレートには「Ruellia Corolata」と書かれていたが,「Ruellia colorata」の誤記だろうと思う。
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2006/01/05 16:16 |
ネペンテス・フーケリアナ・近藤
茨城県フラワーパークの大温室で,「ネペンテス・フーケリアナ近藤系」と書かれたプレートのついた食虫植物の捕虫嚢を観た。ネペンテス・ラフレシアナとネペンテス・アンプラリアとの自然交雑種ということなのだが,最近では,人工交配による交配種も市場にでまわっているそうだ。「近藤系」は比較的珍しいものらしいのだが,詳しいことは分からない。
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2006/01/05 15:57 |
オオバナアリアケカズラ
茨城県フラワーパークの大温室で,オオバナアリアケカズラのレモン色の花を観た。アリアケカズラの仲間の中では最も大きな花を咲かせる園芸品種らしい。この花は,沖縄県浦添市の市民の花として指定されている。
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2006/01/05 08:25 |
ネペンテス・ダイエリアナ
茨城県フラワーパークの大温室で「ネペンテス・ダイエリアナ」と書かれた札のついた食虫植物の捕虫嚢を観た。
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2006/01/05 07:55 |
ソランドラ・マキシマ
茨城県フラワーパークの大温室で,ソランドラ・マキシマという植物の大きな花を観た。チョウセンアサガオの花を斜め上に向けて咲かせているような感じの花だ。これでナス科の植物だというから驚き。植物の世界は奥が深い。
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2006/01/04 22:30 |
ネペンテス・スペクタビリス
茨城県フラワーパークの大温室で,ネペンテス・スペクタビリスという食虫植物の捕虫嚢を観た。焦げ茶色をしているのが特徴らしい。ネペンテスの仲間の写真を撮り始めるまではどれを見てもみな同じに見えていたのだが,こうして何種類か撮影している間に,それぞれの種類毎に個性があることが分かってきた。意外と面白い。(笑)
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2006/01/04 22:08 |
バンクシア・インテグリフォリアの花
茨城県フラワーパークの大温室で,バンクシア・インテグリフォリアの花を観た。バンクシアの仲間の花は,これまでにも バンクシア・エリキフォリアとバンクシア・セラータを紹介したのだが,いずれも亀の子タワシのような面白い形をした花を咲かせる。
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2006/01/04 21:12 |
ネペンテス・トルンカタ
茨城県フラワーパークの大温室で,ネペンテス・トルンカタという食虫植物の捕虫嚢を観た。ネペンテスの仲間の中では大型の部類に入るのだそうで,捕虫嚢の入口のところの襟の部分にストライプ模様が入り,内側には斑点模様が入るのが特徴なのだそうだ。
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2006/01/04 20:45 |
幸運の木:ゴールデンシャワー(ナンバンサイカチ)の花
茨城県フラワーパークの大温室で,ゴールデンシャワーという樹木に黄色の花がいっぱい咲いているのを観た。和名をナンバンサイカチと言うようだ。タイではラーチャプルックと呼ばれており,国花とされており,また「幸運の木」として尊ばれている樹木なのだそうだ。
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2006/01/04 19:44 |
ネペンテス・アルボマルギナタ(赤色)
これまであちこちの植物園などで ネペンテス・アルボマルギナタの捕虫嚢を観たのだが,茨城県フラワーパークの大温室で綺麗な赤色の捕虫嚢をつけた ネペンテス・アルボマルギナタを観た。
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2006/01/04 19:18 |
ドンベア・ワリッキー(ピンクボール)の花
茨城県フラワーパークでは大温室にも寄ってみた。花盛りだった。その中で一番印象に残ったのは,ドンベア・ワリッキーの花だった。熱帯地方の樹木ということなのだが,ピンク色のアジサイの花を逆さにしてぶら下げたような大きな花をたくさん咲かせていた。
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2006/01/04 18:26 |
ディモルフォセカ・シヌアタ(アフリカキンセンカ)
茨城県フラワーパークの売店の奥にある温室を,バラの温室,洋ランの温室の順に観て売店入口のほうにある温室に移動してくると,手前にある温室は販売用の園芸植物を展示してある温室だった。ちょうどいまの時期に流通している植物が展示されていたのだが,その中でガーベラに似た花を見つけた。名札を見たら「デモルフォセカ」と書いてあった。「ディモルフォセカ」とも記載されることのある「ディモルフォセカ・シヌアタ(和名:アフリカキンセンカ)」の花だった。
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2006/01/04 17:36 |
ソフロレリオカトレア・メムヒロカズゴウダ‘ヤマシタ’
茨城県フラワーパークの売店奥の温室で洋ランの花を見てまわっていたら,変わった名前の品種のランを見つけた。札には,「Slc. MemHirokazuGouda 'Yamashita'」と書いてある。どう読んでも「ソフロレリオカトレア・合田弘一の想い出のために‘山下’」としか読めない。実在の人物のようだが,蘭の専門家ではないので,どなたのことなのか全く分からない。
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2006/01/04 17:06 |
ブラッソレリオカトレア・キャムポベロ‘メンデンホール’
茨城県フラワーパークのバラの冬期栽培用温室の隣りの温室には洋ランと木立ベゴニアが展示してあった。洋ランはすべて交配種で原種ランは展示されていなかった。すでに花としては終わりそうになっているものが多くて,被写体になりそうな花を探すのが大変だったのだが,いくつか見つけることができた。その中で,ブラッソレリオカトレア・キャムポベロ‘メンデンホール’という品種のランが穏やかな感じで好感を持つことができた。
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2006/01/04 16:43 |
バラ‘プレイガール’
茨城県フラワーパークの「冬のバラ展」の会場の隣にある温室では,定評のあるバラを温室栽培して冬でも花が見られるようになっていた。もう開きすぎているものが多かったのだが,何種類か被写体になりそうなバラをみつけた。その中の一つがプレイガールだった。
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2006/01/04 16:19 |
バラ‘エキサイティング’
茨城県フラワーパークの「冬のバラ展」でエキサイティングという品種のバラの花を観た。赤く情熱的な花を咲かせている。
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2006/01/04 16:08 |
バラ‘ストレンジャー’
茨城県フラワーパークの「冬のバラ展」でストレンジャーという品種のバラの花を観た。淡い紫色と白色との絞りのような柄になった大輪の花を咲かせている。
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2006/01/04 16:01 |
バラ‘パープルセザンヌ’
茨城県フラワーパークの「冬のバラ展」でパープルセザンヌという品種のバラの花を観た。大輪で赤紫色のような感じのピンクの花を咲かせている。
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2006/01/04 15:51 |
バラ‘プリティガール’
茨城県フラワーパークの「冬のバラ展」でプリティガールという品種のバラの白い花を観た。国産の品種ということなのだが,詳しいことは分からない。
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2006/01/04 15:37 |
バラ‘つくばエクスプレス’
10年ほど前までは毎年正月4日には新年の挨拶回りをする仕事をしていたのだが,転職後は正月明けがあるのかないのかよく分からない仕事になってしまった。今日もオフだったので午前中に茨城県フラワーパークに行ってみた。「冬のバラ展」が開催されており,つくばエクスプレス開通にちなんだバラの品種が展示されているという。
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2006/01/04 15:05 |
サイネリア
ある園芸店で「サイネリア」と書かれた札のついたキクのような形の花を咲かせる植物の鉢がたくさん並べられていた。リコリスさんの「サイネリア」によれば,この植物はCineraria属とは異なる園芸植物なのに,いつのまにか「サイネリア」という名で定着してしまったものらしい。最初に間違うとあとあとまでたたるという良い例の一つだと思う。
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2006/01/04 07:44 |
レウィシア・コティレドン(イワハナビ)
ある園芸店で,「レウィシア」というプレートのついた植物の花を観た。いまごろがちょうど出荷時期なのだろうか,様々な色の花を咲かせたポットが置いてあった。葉はちょっと多肉質で可愛らしい花を咲かせ,全体としてやや大ぶりのカランコエといった雰囲気もあり,良い花だと思う。
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2006/01/04 06:56 |
自宅のエラチオール・ベゴニア(リーガース・ベゴニア)
自宅の玄関用を飾るためにエラチオール・ベゴニアを1鉢買った。リーガース・ベゴニアとも呼ばれているようだ。花の色彩・形状ともに多種多様な品種があり,園芸店に展示してあったものだけでも10種類ほどあったのだが,その中から一番気に入った色あいのものを購入した。品種名は書いてなかったので分からないが,たぶん「ペギー(Peggy)」という品種だろうと思う。
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2006/01/03 20:15 |
散歩道のオオベニシダ
自宅の近くの里山を散歩していたら,台地の縁の斜面の日陰になったところにベニシダに似たやや大型のシダ植物が生えているのを見つけた。あまり自信はないけれど,胞子嚢の付き方や葉の形状などから,オオベニシダだろうと判断した。
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2006/01/03 19:14 |
散歩道のカニクサ
里山を散歩していたら,日当たりのよい林縁のようなところに何やらもじゃもじゃと植物が生えているのが見えた。よく観てみたら,セリの葉のような植物とシダ植物であるようなないような変わった葉の植物とがからみあっているように見える。そこで細かく見てみたら,実は,これが同一の植物であり,同じ茎から異なる2種類の葉が生えていて,しかもツル性の植物だと気付いてびっくり。帰宅してから調べてみたら,カニクサというシダ植物だと分かった。
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2006/01/03 16:58 |
冬にも花を咲かせるノボロギク
去年の初夏のころ,田圃の畦道などにノボロギクがいっぱい花を咲かせているのを観た。今日,自宅の近くの里山を散歩していたら,田圃の畦にノボロギクが咲いていた。1年草のはずなのに「冬でも咲くのか!」とびっくりした。帰宅してから調べてみたら,どうやら年中花を咲かせている植物らしいということが分かって,ますますびっくり。
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2006/01/03 16:10 |
散歩道のオオバノイノモトソウの胞子嚢
自宅近くの里山のあたりを散歩していたら,台地から田圃のあるあたりに降りる斜面脇の道ところの日陰になってやや暗い土手に多数のシダ植物が生えているのを見つけた。その中にオオバノイノモトソウの大きな株があった。葉の裏を見てみたら胞子嚢がついていた。ササの葉のような葉をしていてちょっと変わったシダ植物だ。
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2006/01/03 15:53 |
散歩道のホトケノザ
無名子さんが 「【珍景】草むらからのご挨拶」でお宅の裏に咲いていたというホトケノザの花を紹介されていた。もしかすると私の自宅の周囲にも咲いているかもしれないと思った。幸い,今日はお天気で風も冷たくない。そこで,ぷらぷらと散歩に出てみたら,田圃の脇にあった。子供みたいに喜んでその場にしゃがみこみ夢中で写真を撮った。端から誰かが見ていたら,どう見ても変わり者に見えるだろうな。(笑)
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2006/01/03 14:55 |
我が家の多肉植物寄せ植え
自宅の私の部屋の出窓にはサボテンなどの鉢がいっぱいに置いてある。一番手間のかからない植物なので,とてもものぐさな私向きの植物だと言える。最近,サボテン以外の多肉植物にも興味を持つようになった。とりあえず寄せ植えしてみたのだが,自分で見てもへたくそだ。どうやら,アレンジメントの才能は全くなさそうだ。(笑)
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2006/01/03 08:24 |
プリムラ・ジュリアン
初詣のあと,ある園芸店に寄ったら,店先にプリムラ・ジュリアンの苗がいっぱいに並べられていた。色んな色やデザインのものがある。それらが入り混じって並べられていると,とても賑やかだ。幼稚園の園児が遠足に出かけている様子に似ているとでも言うべきか・・・(笑)
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2006/01/03 07:29 |
バンダの一種
昨年12月下旬,小石川植物園の温室で,バンダの一種の花を観た。鉢に付された札には「Vanda, Joana Botan, Philippinensis 1982-4」と書かれていたのだが,小石川植物園のWebサイトで確認してみたら「バンダの一種(Vanda sp.)」となっていたので,まだ同定未了の植物なのだろう。
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2006/01/02 07:04 |
ツクシカナワラビの胞子嚢
昨年12月下旬,つくば植物園のシダ園で,ツクシカナワラビというシダ植物の葉に胞子嚢がついているのを観た。図鑑にはほとんど掲載されていないシダ植物だし,Web上でも情報が皆無に等しいので,掲載の価値があるだろうと思う。
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2006/01/02 06:48 |
デンドロビウム・グロメラツム(デンドロビウム・スラウェジエンセ)
望月蘭園で購入したデンドロビウム・グロメラツムの赤い花が元気に咲き続けている。このランの鉢には「Dendrobium crepidiferum(Dendrobium sulawesiense)」と書かれた札がついていたのだが,現時点では,デンドロビウム・グロメラツム(Dendrobium glomeratum)と同一の植物として分類されているらしい。
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2006/01/01 22:10 |
マムシオニヤブソテツ
昨年12月の下旬に,つくば植物園のシダ園で,マムシオニヤブソテツというシダ植物を観た。その胞子嚢は他のヤブソテツとほぼ同じような感じなのだが,私が観たときにはすでにほとんど全部落ちてしまってしまった。それにしても,すごい名前だ。「マムシ」と「オニ」がついている。名前だけ聞いたら「どんなに怖い植物なのだろう?」と疑ってしまうのに違いない。(笑)
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2006/01/01 21:15 |
オンシジウム・ムーンシャドウ‘タイガーテイル’
昨年,スパリゾートハワイアンズで開催された「洋らん展」第1会場で,オンシジウム・ムーンシャドウ‘タイガーテイル’というラン交配種の花を観た。服部昌子さんが出展したものだ。
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2006/01/01 13:34 |
バンダ・パチャラデライト‘アメイジングブルー’
昨年,スパリゾートハワイアンズで開催された「洋らん展」第4会場で,バンダ・パチャラデライトというバンダ園芸品種の花を観た。会田豊茂さんが出展したもので,個体名は「アメイジングブルー(Amazing Blue)」となっていた。
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2006/01/01 12:46 |
ファレノプシス・ボブゴードン
昨年,スパリゾートハワイアンズで開催された「洋らん展」第4会場で,ファレノプシス・ボブゴードンという白いコチョウランの花を観た。小野高等学校が出展したものだ。透明性のある白い花を咲かせる美しいコチョウランだと思う。
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2006/01/01 12:31 |
バンダ・クラウンフォックス・キーライム
昨年,スパリゾートハワイアンズで開催された「洋らん展」第4会場で,バンダ・クラウンフォックス・キーライムというラン交配種の花を観た。本橋由次さんが出展したもので,個体名は「Nissho」となっていた。白地に緑色が混じる美しいバンダだと思う。
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2006/01/01 12:16 |
ソフロレリオカトレア・ランチェ‘メドウスウィート’
昨年,スパリゾートハワイアンズで開催された「洋らん展」第4会場で,ソフロレリオカトレア・ランチェというラン交配種の赤い花を観た。二瓶初江さんが出展したものだ。個体名は,「メドウスウィート」となっていた。
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2006/01/01 11:57 |
シンビジウム・エレガンス
過日,スパリゾートハワイアンズで開催された「洋らん展」第3会場で,シンビジウム・エレガンスという原種ランのクリーム色の花を観た。出展者の名前は札が葉の陰になっていて分からなかった。ヒマラヤの高山に咲く花のようだ。どうりで,園芸種としてもたくさん売られているシンビジウムの仲間には寒さに強いものが多い。
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2006/01/01 09:51 |
リパリス・ヴィリディフロラ
昨年,スパリゾートハワイアンズで開催された「洋らん展」で観たランの花の紹介の続き。第3会場で,リパリス・ヴィリディフロラという原種ランの透明で小さな花が穂状になって咲いているのを観た。大和田武士さんが出展したものだ。まるでガラス細工のような花だ。自然の造形にはいつも驚かされる。今年もそのような驚きを何回も味わいたい。
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2006/01/01 08:41 |
謹賀新年
あけましておめでとうございます。
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2006/01/01 00:00 |