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<<   作成日時 : 2005/04/18 07:28   >>

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非常によく似ていても別種と言われている植物の多くは自然に発生する突然変異や人工的な交配で作られる亜種だ。亜種だから似ているのは当然なのだが,素人にとっては同じ植物なのか違う植物なのか分からずに大いに迷う。

このblogでもオニタビラコの写真を掲載したが,それとほとんど同じ花をつける植物でコオニタビラコという植物がある。正確に言えば,調べてみてあとからそのことが分かった。

コオニタビラコは,オニタビラコよりも大きめの花をつける。しかし,地上から伸びた茎に1個だけ花をつけるところがオニタビラコと違うようだ。

強いて言えば,遠くから見ると,コオニタビラコはタンポポに似ていて,オニタビラコはノゲシに似ている。

このような相違はあるが,遺伝子的にはきっと非常に近い関係にある植物なのだろう。

いずれにしても,これらの草の花は,原野のようなところに咲いていることが多く,ちょっと見るとタンポポと変わらない。
これまたお恥ずかしい話しだが,小さい頃は,みんなタンポポの仲間だと思いこんでいた。

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