![]() 日本に在来種があるのに外来の似たような植物に負けてしまって観る機会が減ってしまった植物は決して少なくないということだ。例えば,タンポポとセイヨウタンポポがその代表例として挙げられている。 ノゲシという花がある。 タンポポに似た花をつけるが茎と葉がタンポポとはぜんぜん違う。 図鑑によると,普段観る機会が多いのはオニノゲシと呼ばれる外来種で,在来種と比べると大型で葉がギザギザしているということだ・・・という程度の知識を頭に入れて散歩していたら,これは在来種に違いないと思われるノゲシと出遭った。 驚いた。 よく観てみると,あたり一面野草の宝庫だった。 出遭いというものは不思議なもので,望んだときに実現することは滅多にない。 しかし,まるで宝の山に迷い込んでしまったのかと疑いたくなるほど次から次へと楽しい出遭いが実現してしまうこともある。 本当に人生とは不思議なものだと思う。 野芥子 (のげし) http://www.hana300.com/nogesi.html 鬼野芥子 (おにのげし) http://www.hana300.com/oninog.html |
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コオニタビラコ
非常によく似ていても別種と言われている植物の多くは自然に発生する突然変異や人工的な交配で作られる亜種だ。亜種だから似ているのは当然なのだが,素人にとっては同じ植物なのか違う植物なのか分からずに大いに迷う。 ...続きを見る |
怠け者の散歩道@WebryBlog 2005/04/18 11:02 |
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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これも懐かしい・・・。田舎に住んでいる時のとなりの空き地に当たり前のように咲いてた花シリーズの一つです。オニノゲシとノゲシの2つがあるのは知らなかったけど・・・まぁ、どっちでもいいです。 |
MM 2005/04/16 19:33 |
MMさん コメントありがとうございます。たぶんオニノゲシのほうだと思うんですが、確かに生命力旺盛ですよね。コンクリートの歩道ブロックの隙間とか砂利を敷いただけの駐車場とか、かなり条件の悪いとこでもどんどん生えてきます。あまり生命力強くてでしゃばると逆に嫌われてしまうのは花でも人間でも同じかもしれませんが、どんなことがあってもくじけないという点だけは見習うべきだと思います。^^; |
電脳中年A 2005/04/18 16:56 |
タンポポの花って確かにくじけないなぁ・・・。見習うべきところですね。 |
MM 2005/04/21 16:12 |
MMさん コメントありがとうございます。 |
電脳中年A 2005/05/03 03:06 |
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