怠け者の散歩道

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help リーダーに追加 RSS ノゲシ

<<   作成日時 : 2005/04/16 19:07   >>

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日本に在来種があるのに外来の似たような植物に負けてしまって観る機会が減ってしまった植物は決して少なくないということだ。例えば,タンポポとセイヨウタンポポがその代表例として挙げられている。

ノゲシという花がある。

タンポポに似た花をつけるが茎と葉がタンポポとはぜんぜん違う。

図鑑によると,普段観る機会が多いのはオニノゲシと呼ばれる外来種で,在来種と比べると大型で葉がギザギザしているということだ・・・という程度の知識を頭に入れて散歩していたら,これは在来種に違いないと思われるノゲシと出遭った。

驚いた。

よく観てみると,あたり一面野草の宝庫だった。

出遭いというものは不思議なもので,望んだときに実現することは滅多にない。

しかし,まるで宝の山に迷い込んでしまったのかと疑いたくなるほど次から次へと楽しい出遭いが実現してしまうこともある。

本当に人生とは不思議なものだと思う。

 野芥子 (のげし)
 http://www.hana300.com/nogesi.html
 鬼野芥子 (おにのげし)
 http://www.hana300.com/oninog.html

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非常によく似ていても別種と言われている植物の多くは自然に発生する突然変異や人工的な交配で作られる亜種だ。亜種だから似ているのは当然なのだが,素人にとっては同じ植物なのか違う植物なのか分からずに大いに迷う。 ...続きを見る
怠け者の散歩道@WebryBlog
2005/04/18 11:02

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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
これも懐かしい・・・。田舎に住んでいる時のとなりの空き地に当たり前のように咲いてた花シリーズの一つです。オニノゲシとノゲシの2つがあるのは知らなかったけど・・・まぁ、どっちでもいいです。
 ところで、タンポポの花びらって何枚か知っていますか?
 答えは5枚です。花びらに見える一つ一つが花です。よくみると、花の先が5つに分かれています。なので、花びらは5枚です。どうでもいいことですけどね・・・。で、綿毛はガクが変化したものなんですよ。本当に自然って不思議ですね。花ビラのようなガクもあれば、綿毛のようなガクもある。タンポポの仲間は繁殖力が旺盛なので、あっという間に広がって行きます。空き地ができると真っ先に育ってくる植物の一つですね。
MM
2005/04/16 19:33
MMさん コメントありがとうございます。たぶんオニノゲシのほうだと思うんですが、確かに生命力旺盛ですよね。コンクリートの歩道ブロックの隙間とか砂利を敷いただけの駐車場とか、かなり条件の悪いとこでもどんどん生えてきます。あまり生命力強くてでしゃばると逆に嫌われてしまうのは花でも人間でも同じかもしれませんが、どんなことがあってもくじけないという点だけは見習うべきだと思います。^^;
電脳中年A
2005/04/18 16:56
タンポポの花って確かにくじけないなぁ・・・。見習うべきところですね。
電脳中年Aさんは、タンポポの茎をおって中から出てくる白いネバネバした液が手についてうっとうしいなぁ・・・と思ったことありませんか?
あれは、ゴムなんですよ。大学に授業で初めて知りました・・・。
 自然を相手にすると、知らないことが多すぎて自然と謙虚になれますね・・・
MM
2005/04/21 16:12
MMさん コメントありがとうございます。
本当に,「自然を相手にすると、知らないことが多すぎて自然と謙虚になれます」よね^^
ある程度まで仕事に慣れてきたりすると,人間,どうしても傲慢になってしまって駄目です。
自分自身の心の中にもそういう意味で堕落してしまいたくなる部分があることは否定できないと思います。
世の中,迎合する人間もたくさんいるし・・・
でも,迎合している人間だって内心では冷ややかに見てたりするんですよね。
だから,いつでも謙虚でなければいけない。
おっしゃる通りだと思います。
電脳中年A
2005/05/03 03:06

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